運命のプログラム

今日の医療従事者向けセミナーにて。
すごくはっきりしたこと。
既存の教育の中に私の習いたい医学はないという事実。
あのコロナ禍の渦中
理学療法の学校の面接へ
アレを打たないと実習は受けさせないと
言われ入学を諦めた。
何かを身につけて
誰かを助けれるようになりたかったのに。

私はいつもどこにも属させてもらえない。
私はいつも迷子だ。
私の道はどこにあるんだ。

でも、違うんだ。
これまで上手く進まなかったことは
全部私にとってはよかったことだったんだ。
私の習いたい事、私の希望する道は、
ちゃんと私の目の前にいる。

代わりに行くことにしたお菓子の学校は
私にとっては贅沢な遊びだった。
ご褒美だった。
もう、こんなにどこも
私を使ってくれないのなら、遊んでしまえ!
めちゃくちゃ真剣に遊び倒してやる!
そう思ってお菓子の学校に入り
砂場の子どものように作りまくった。

バラバラだったパズルが
少しずつハマり始めて
私の天国がだんだん
私にも見える形になってきた。
私、何にもしてないようにみえて
黄金の星をコレクションしてきたのね…

「師匠はとてもモテてね、愛人にもいつも困らないぐらいだったんだよね〜」
っていうから
「先生もそんなふうになりたかったんですか?」って聞いたら
「いやいや、私はそんなふうになりたいなんてちっとも思わないよ。だって、貴方ともこうしてお友達じゃないの。僕は天国にもそういうお友達が、たくさんいるんだよ。」

私の事をお友達の輪にいれてくださってるんだって、すごくすごくびっくりして嬉しかった。。
私がお友達だなんておこがましいぐらい、
ずっと、仙腸関節や粗面の研究をされてきて、もう80超えてるのに今度はドイツ語の勉強もされてる。天使みたいに清らかな人。
そんな自然療法の達人みたいな方達の忘年会。
なぜ、わたしみたいなんが
混ざってるのか謎^_^

思えば、息子は驚くほど身体が弱くて
食べれるものがほとんどない
赤ちゃんなのに低体温な虚弱体質で
独身の頃から勉強していた自然療法が
とても役に立った。
たぶん、私でなかったら薬漬けになっていたと思う。だから、私の所に来たのかなって思っていたけれど…

もしかしてそれは逆で、私に
自然療法の勉強を深めさせるために、
息子は私の所に来たのでは…うんうん、そうよ!
人と人の出会いって全部意味があるんだ。
それは良い出会いだけじゃなく
こちらを排除するような出来事だったとしても
そうなんだ?!って。
今回、医科大学とかの仙腸関節障害に関する研究資料を見せてもらったのだけど…
正直…ね…

あぁ私、
あの時、弾かれてしまって
自分はダメなんだって思って絶望したけど
そうじゃなかったんだ、自分には必要ない場所だから、逆に向こうが私から弾かれたんだって
よくわかったの。
だって、今私の前には本物があるんだもの。

そしたら、もしかして他の事も?って考えていったら、全部が全部、そうみたいだ!!と。
私は普通の人ができる事が壊滅的にできない代わりに
たった一つの事をする為に守られてるんだなって気がついたの。
そして、それはきっとみんなそうなのよ!

私自身、なにか医療系の学校に行ったわけでもないし、行こうとしてもはじかれたし。
それなのに、なぜか昔から自然療法系の大家的な方には出会う縁をいただけて色々教わって、そしてその教えを実体験するための環境として子を授かったかのように真剣勝負をたくさんして。
こんな、自分で進もうとしているわけでもないのに、勝手に縁が繋がっていく現象は何?
私自身、医療者として仕事をしているわけではないし、できるとも全く思っていないんだけど、
それらの知識は
自分の為にはすごく役に立っている。
まるで、私の身体を守る為にそれらの情報が
私になだれ込んできているかのよう。

人を助けたいとずっと思ってる。
でも、こんなふうになっていくとは全く思っていなかった。
だって「今」の私には未来の医療なんて
さっぱりわかってはいないんだから。
それなのに、「もう一人の私」が
勝手に私を引っ張っていく。
私にとっては、お菓子の芸術も、石も、
何もかもが必要なパーツなんだけど
それがなぜかは、私にもよくわかっていない。
けれども、何かが私を守ろうとして
私を助けようとして、必要な縁をおいていく。

絶対、間に合わせなくてはいけない。私にこれまで色々教えてくれた方達は
みんなもう空に帰ってしまった。
当時の私には宇宙人みたいに思えた。
それぐらい、世の中とは全く考え方が違ったから。
世の中って、こんな全く違う世界が同時進行で存在してるんだ?!って。
いつか、世界が病人だらけになったら
この人達が言ってる事も受け入れられるようになるのかもしれないなぁって思っていたけど
今、ほんとうにそんなふうになってきたら
それはそれで地獄で。
病人なのが普通の社会になりつつある。

よくみんな年齢を気にするけれど
本当は、心の年齢の方が大切なのよ。
どんなに年取っても
心が全く年を取らない人がいて
そういう人はすごく年取っても、
なぜか赤ちゃんと同じ空気なのよ。
赤ちゃんと同じ光を放ってる。
私はそういう人に会ったことがあるから。
ほんとよ。

今は若くても老人みたいな人ばかり。
心が先に死んでいってる。
そうするとね、出会うべき縁も途絶えるの。

たった一人で孤島にいても、出会うべき縁には必ず出会うようになっている。

転生を繰り返しながら何度も何度も魂に刻みつけてきた絶対的な独自の光を発揮する為に
みんな今日も、生きてるの。
ありがとう神様達
ちゃんとちゃんと星を磨きますね。

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