クリオネの小さな世界

今、爆発した玄米ジュース飲みながら
ふと思ったんだけど。
このジュースの中には
いったいどれぐらいの数の命があるのだろうと。
玄米を発芽させて発酵させてるので
お米も生きたままだし、菌も生きてるし。

すごく美味しいから
いつも作って好きな時に飲めるようにしてる。
ミキサーでガーってやるだけだしね^_^

先日、フサフサの毛並みのペット型ロボットを
触ってみて、とてもおかしな気持ちになった
その理由がその時はわからなかったけど
そう、命がないのが怖かったんだ。
そんな存在、
この世界にはひとつもないんだもの。
命がない、すごくブラックホールみたいで
こちらが吸い込まれそう。

でも、きっととても便利なもので
なくてはならないものになっていく。
これまで人間がしていた事をロボットがして
これまで神様がしていた事を
今度は私達がやることになるんだ。

そしてより、
命が貴重なものとなっていく事だろう。

みて!
こんな小さなとてもシンプルな生き物が
なぜこんなにも美しくて可愛いんだろう。
命ってなんて儚くて愛しいの。
命に溢れたこの地球で生きてるって
なんて幸せなことなんだろうか。

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