藤森神社と宝湯

京都の人はいけず?とか
どこが治安悪い?とか
そういうのは、
その地域の神社と銭湯に行けばよくわかる。

私がこれまで住んできたお家は
みんな神社がすごく近かったから
それぞれの神社の特質をすごく感じれた。

御神木の祓の強さ
御神水の清らかさ
その神社にどのような人物がいるか
どのようなシンボルが貫かれているか…

そして、銭湯は
古い建物が生きたまま温存されている
当時の空気、記憶の保管庫
だから、
その地域の民度がよくわかる。

今日は宝湯
誰もいなくて貸切状態だったから
時間が逆戻りしてるみたいで
こわいぐらい。
どうして昔の空気ってこんなにリラックスするんだろう?
私が帰るとき、ちょうど他のお客さんが来て
現実世界に戻ってきたよ。

この藤森神社の御神木、
切られてしまってるのに凄まじいエネルギーの
玉が鎮まってるのが不思議。
見た目、枯れてるみたいなのになぁ。
そのすぐそばの御神水は
めちゃくちゃキラキラだった。

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