京都府立植物園 蘭展

不思議だったの
蘭の観察していて
蕾と既に咲いてる花の花びらが合わない。
どう考えてもクルって回転してる。
なんでなんだろって思っていたら…
今日、植物園のガイドツアーがあって、
なんと蘭は回転してねじることにより
茎の強度を増して、あの大きな花を支えているのだと。
ほんっと、目から鱗🌟
そして、もう一つの謎、
あの蘭のお花の奥に隠れてる
丸いやつ
あれは花粉の塊で
虫が入ってゴソゴソすると
キャッチボールみたいに
花から離れて虫にくっついて
また戻ったりすると。
粘着状になってるから可能とのこと。

えー?!面白すぎやろ!!

他にもね〜
花粉は持っていかせるけど、
蜜は簡単にはあげないからね!!
っていう、
私も見習った方がいい^_^
スパルタな賢い戦略とか。

お花の観察してて、
常々不思議に思う事は多いけれど、
それって全部、意味があって
その形になってるのかもしれない。
神様ってすごいなぁ。
学校の理科があんな先生だったら
絶対忘れないのになぁ。

その後も、すごく親切な人が
初春の小さなお花がある所を教えてくれたり
ほんと、
植物園にはお花の天使さん達が
たくさんです🌸

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