フィボナッチ数列の迷宮にて


私がお花をこんなにも好きな理由は…

この混沌とした世界で
人はそれぞれ、
色々な感情を発しながら
死に向かっていく
それら感情は目には見えないけれど
ちゃんと存在していて
自分の血液という水に転写されて
何世代にもわたって引き継がれ
浄化されていく。
その道筋があんなふうな美しい規則性をもって
小さなお花にも宿ってる。

そんなお花を見つめていると
私の外と内の宇宙が繋がる
色と香りのゆらめきの中で。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です