赤毛のアン的夢想のすすめ

私はもう30年ぐらい、
願望ノートみたいなものを書いてる。

自分の好きなことばかり
もう何も挟めないぐらいバインダーパンパン。
本当に忘れた頃に写真を新たに貼ったりして
更新する。
叶える為に書いてた訳じゃない。
単純にその作業自体が楽しすぎただけ。

初めの頃は
書いてることと私自身の境遇の乖離が激しく
100%現実逃避だった。

でも、最近気がついたのだ。
あれ?なんか叶ってるくない?
そんなにハードル高くなくない?

昔はすごい夢物語に思えていたのに
今は普通にこれは現実化するなって思える。

みんな、歳とるの嫌だとか何とかいうけれど
私は逆。
確かに身体は少しずつ溶けていってて
ほんとは子どもの時から恵まれていたら
良かったのにって思うけど
歳とるのって敵じゃない。
味方だよ。
夢が熟成していく時間なのだから。

願望ノートは夢が叶うというより
夢が当たり前になるノート
だからあんまり
叶えるぞーって意気込まない方がいい
意気込むってことは不安ってことだから。

不安も妨害も何もかも頭から追い出して
自分に帰る為のノート
私は天国にも持って帰るつもり。

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