中田英寿さんの話

中田英寿さんのお父さん、
「欲しい物は一度は何でも買い与えるが、
使いこなせなければ二度と買わない」
というルールを設けていたそうな。

【売り家と唐様で書く三代目】

中田英彦さんは、何でも与えられたから
成功したのではなく
使いこなせなければ二度と買わないという制限の中で
物事の価値を判断する能力を身につけたから
成功したのだ。

私は子ども達に何も欲しいものを
買ってやれなかったけれど
子ども達は自分で作り出し
稼ぎだす能力をいち早く身につけた。
なので、彼らが独り立ちした今も、何にも心配していない。
どこでも彼らは生きていけると思う。

制限の中でもいかに夢を守り温めていけるか
欲しいものが手に入ることを当然だと
思い続ける燃料は、絶対に消してはいけない。
夢なしで生きるなんて
私には無理。

私は今もその燃料で走ってる。
神様、ちょっと待ってね。
もう少しだけ。
この命を使わせてね。

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