ハイエナ

もし、【無条件の愛】の定義が
一人の人間のそのままの状態を
受け入れることなのなら、
私は前の結婚で、それをしていたけれど。
恋愛感情とは全く違う。
誰かを自分の物にしたいだなんて
私にはそんな資格ない。

でも、世の中には愛を食べる魔物がいるのよ。

私の根っこの部分が凍りついていて
私は愛を差し出せるけれど
愛を受け取ることは許可していない状態。
その状態で愛を差し出しても
ただ殺されるだけ

私はそのまま消えてしまうはずだったけど
次の世界に瞬間移動して
でも、やっぱり
私の元にやってくるのは
女性をジャッジして評価する人達。
私の氷を溶かそうとした人もいたのかもしれないけれど
傷つくのが怖すぎて
裁かれているような気がして
かといってそれに耐えれるような美貌もなく。

他者と比較して期待する。
それは愛とは真逆の行為。
私はそれを避ける為に光を押し込める。
傷つけられるのなら
期待しか返ってこないのなら
私の無条件の愛は、
もう人間には向けたくない。

なので、私は
死ぬまで、お花と一緒にいようって
それだけは自分に許してあげようって。
私がお花に助けられたように
この光をみんなに分けてあげれたらって。

今度はね、自分を犠牲にしないでやってみようと思っているの。

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