お花やハーブ、鉱物、音を使った自然療法の情報や、ローフードと和菓子の技法をミックスさせた身体に優しいお菓子のレシピ集
中田英寿さんのお父さん、
「欲しい物は一度は何でも買い与えるが、
使いこなせなければ二度と買わない」
というルールを設けていたそうな。
【売り家と唐様で書く三代目】
中田英彦さんは、何でも与えられたから
成功したのではなく
使いこなせなければ二度と買わないという制限の中で
物事の価値を判断する能力を身につけたから
成功したのだ。
私は子ども達に何も欲しいものを
買ってやれなかったけれど
子ども達は自分で作り出し
稼ぎだす能力をいち早く身につけた。
なので、彼らが独り立ちした今も、何にも心配していない。
どこでも彼らは生きていけると思う。
制限の中でもいかに夢を守り温めていけるか
欲しいものが手に入ることを当然だと
思い続ける燃料は、絶対に消してはいけない。
夢なしで生きるなんて
私には無理。
私は今もその燃料で走ってる。
神様、ちょっと待ってね。
もう少しだけ。
この命を使わせてね。




