お花やハーブ、鉱物、音を使った自然療法の情報や、ローフードと和菓子の技法をミックスさせた身体に優しいお菓子のレシピ集
京都府立植物園の温室にて、曲がり角のこのベンガルボダイジュの所に立つと
カレープランツのような香りがある。
しかし、周りを見渡しても
どれがその匂いの発生源かわからない。
ずっとキョロキョロしていたら
若い男の子に怪しまれてしまった^_^
仕方なく諦める。
温室は香りの玉手箱
あちこちから様々な香りがやってくる。
(後日、この同じ場所に立ってもカレープランツの香りはもうありませんでした。おそらく来場者の身体についていたカレープランツの香りが、ベンガルボダイジュの枝か葉に移っていたようです。)
以下は、私個人の感想の備忘録。どうぞあなたご自身で京都府立植物園に確かめに行ってくださいね。
スパティフィルム
パイナップル 青リンゴ ジンジャー グリーン系

ツルアダン
香ばしい穀物の焼き菓子にパインの蜜を絡めて

ニオイキンリョウカ
重く華やかな後を引く甘さ

マキシラリア テヌイフォリア
バニラ、スパイス キャラメル バナナ

マキシラリア クルティペス
バニラ香に スパイスねっとり重めのフルーツ香 ベリーの甘酸っぱさに 僅かに苦味 青臭

エリデス オドラタ
グリーン系 ジンジャーのような発散上昇 5m離れても香るほどの強香

オンシジウム シャーリーベイビー “スイートフレグランス”
キャラメルのような重く甘い香り

エンキクリア・パルウィフロラ
フローラルに若干ゼラニウムのようなハーブ香

エンキクリア コルディゲラ
フローラル 甘い
つつじ?ガートルードジェキル?ニオイスミレ?
なんの花のミックス??

私の香り言語能力は赤ちゃんレベル
一生懸命あいうえおを覚えてる
お花のリレーは続く。
この温室に来ている子ども達はとても幸せ。
だって、子ども時代の思い出のスイッチが
ここにいつまでも保存されているのだから。
この温室の香りに全て。




