テレパシーについて

今日は
たくさん、おしゃべりしながら
桜三昧。
とても幸せな時間だった。
でも、でも…

普段の、
私がひとりぼっちで
虫眼鏡とスケッチブック片手に
何時間もお花と一緒にいる、
あの時間みたいに
お花と対話できないことに
今日、
気がついた。

私は人間で
お花はお花だった。
私はどうしてもお花の方に行けなかった…

花びらの上に広がる宇宙を
今日は見ることができなかった。
ただのお花だった。

そうなのか、
いつものひとりぼっちの時間は
ものすごくレアで素晴らしい時間だったんだ。
私は人間とお花と二つ同時には話しができない…

もちろんもちろん、
私と一緒にいる事を幸せに感じてもらえるのは
とても嬉しい、ほんとにありがたい。
神様、それはとても感謝しているの。

でも、変人って思われても構わない、
私には一人の時間がどうしても必要なのね。

よく、
一人でいることを悩んでる人いるけれど、
そんなことないよ、
一人時間って貴重だよ、
没入には欠かせない環境だよって。

多少びっくりしたけれど
お花がいなくなってしまったわけではなくて
関係性が変わってただけで
ちゃんとお花はそこにいて、
私達を包んでくれてた。
いつもはできないような話ができたのは
お花の人の心を開示させる力のおかげ。
一人でも、誰かと一緒でも、
お花との時間は忘れられない特別な時間。

これってお花🆚人だけじゃなく
人🆚人だってそうなんだろうな。

誰かと誰かが出会うって、
それは壮大な宇宙と宇宙が出会ってる
だから、組み合わせによって
関係性が変わるのはすごく当たり前な事なんだ。
もし、これが全方位で繋がってしまったら
たぶん、パンクしてしまうだろうし。
私達は毎回、誰と繋がるか、
ちゃんと吟味して選ぶ必要があるんだね。

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