お花やハーブ、鉱物、音を使った自然療法の情報や、ローフードと和菓子の技法をミックスさせた身体に優しいお菓子のレシピ集
今日は、だいぶショックな事があった。
私はずっと昔に、
熊野本宮で不思議な若者に出会って、
とても不思議な体験をした。
私が本殿の前で目を瞑って手を合わせていたらどこからか微かに虫の音が聞こえてきた。
なんて、綺麗な音なんだろう…と耳を澄ませていると
どんどん眉間にエネルギーが集中してきて
目を瞑っているのに
物凄い光線が目に飛び込んできて
びっくりして目を開けてしまった。
すると、私のすぐ隣に若者がいた。
虫の音と思っていたのは、
彼の岩笛だった。
彼が岩笛をふくと、空に彩雲がかかる。
とても美しくて
でも彼にとってはそれは日常で
日本全国を一人で回ってるんだと。
今日、京都府立植物園の温室で
同じ状態になった。
この蘭の香り。
(嘘?!そんなことある??)って思って
他の蘭の香りをかいだあと、
再度、この蘭をかいでみた。
やはり、全く同じ。
なんなら、一回温室の外にでて
再度、かぎにいっても、全く同じ状態になった。
(今日のほんとの目的はエビネの講習会だったのに、この蘭が気になりすぎて温室に帰ってきた^_^)
この蘭は、
松果体を活性化させる特殊な何かを発している…
今日何度も試して、
この蘭の香りにだけ反応する、
とても強い眉間への収縮 が、
その特殊な形状とリンクしていることにも気がついた。
蕊柱と、リップから伸びる不思議な触覚は、
その収縮のエネルギーが表層化しているんだって。
私のような人間の脳でも
強制的にそうなるのだから、
虫の小さな脳ならば、
物凄く強い影響を受けることだろう。
Gongora quinquenervis
ゴンゴラ クインクエネルウィス
これは、私個人の体感。
私は宗教もスピリチュアルも信じない。
私の答えは私が自分で見つけるって思ってる。
もしかしたら、貴方の鍵を開くのは
また別の蘭かもしれない。
ぜひ、探しに行ってみてね!
あとね、
この子も眉間にすごくくる香りだったよ。
バンダ フラウォブルンネァ
Vanda flavobrunnea
この子は、
松果体にエネルギーを集約させつつ、
それをさらに頭頂へ上昇させていく感じで、
リップの丸い膨らみ、
白い3枚の花びらの広がりが
やっぱりそのまま、
香りをそのまま体現した形になっている、
そしてそれが現実的にも、
虫を呼び寄せるのに最も最適化された形にもなっているのだろう。
蘭の香りって
薔薇や百合、ツツジやヒヤシンス、
様々なお花の香りを複合させた上に、
フルーツやスパイスをミックスしたような
とても複雑なもので、
私はその香りのパーツを当てるゲームを
いつも心の中で一人でしているんだけど^_^
今日はそれに加えて、
その香りが自分の身体のどこに作用しているのか?っていうゲームの始まりの日になりました。
植物園って、目が見えない人でも、
とても楽しめるし、
心の治療が必要な人こそ来て欲しいと切に思う。
こんな研究をしてる人に会って
色々お話をきいてみたい。
いつか、きっと会えますように🌟✨





