お花やハーブ、鉱物、音を使った自然療法の情報や、ローフードと和菓子の技法をミックスさせた身体に優しいお菓子のレシピ集
今日、薔薇園でうっとりしていたら、
ふいに(あ、この人はおかしな人だ…)と
ピンとくる人がいたので、
それ以上歩かずそばのベンチに座りました。
と、その人もすぐ近くのベンチに座ろうとしたので
瞬時に私は立ち上がってその人が歩いて来た道の方へ歩きました。(こうすれば、その人はこちらには歩いて来ないから。)
そうして、また薔薇をゆっくり見て
そのまま芍薬園に行って芍薬の香りを確かめていたら
「薔薇も良い香りがしますが、芍薬も香りがありますか?」と背後から声をかけられました。
さっきの人でした…
私は無視して歩きだしましたが
構わず、ずっと話しかけてくる。
どうしよう…
すると、ボランティアの方が通りかかったので、「このお花はどこにありますか?」と話しかけて一人にならないようにしました。
ボランティアの方はとても親切に一緒にお花を探してくださいました。
嫌な人も諦めてどこかに行ってくれました。
さて、これは、私が魅力的で好ましく思われたのでしょうか?
いいえ、違います。
本当に好きに思った人には
そんな簡単には声をかけれるものではありません。
私は一番弱く愚かな人間だと判断されただけです…
家に帰ってみたら、
友人から電話がかかってきました。
○日予定はあるか?と。
私は、
ある。植物園に行くの。
と答えました。
本当は決めてないんだけど^_^
私は彼女のことがとても好きなんだけれど
ただ一つ、彼女の信仰を私にも押し付けようとしてくるところだけが
私には無理で。
でも、彼女は山伏だった父親も説得して
その信仰に取り込んだぐらいの熱心な信者なので、どうしても私にも進めたい。
それは、私への愛ですか?
いいえ、違います。
本当の愛は、相手に何も求めません。
ただ、相手に水を注ぎ
慈しみます。
相手の幸せだけを願います。
私は、私のお花が咲いてくれなくても、
絶対、嫌いになんかならないわ🌸✨





