お花やハーブ、鉱物、音を使った自然療法の情報や、ローフードと和菓子の技法をミックスさせた身体に優しいお菓子のレシピ集
新しい技術や学問を習得しようとする時、
オーバーヒートで吐きそうになる。
でも、やめない。
中断したとしても、
数年後にふいにスルリとできるようになっていたりする。
私は毎朝、体操をする。
身体は毎日少しずつ壊れていってるから、
毎日、それを逆回転させる。
すると、
壊れる速度より回復させる力が少し上回って
以前できなかったことが
苦もなくできるようになったりする。
そして自動的に、次の壊れている部分に意識がおりて、その部分を治す動きをピタリと当てて
次はそこを集中して攻め始める。
脳と身体は
少し無理させるのがいい。
ストレスはかけないで。
でも、
私には目標はない。
こうなりたい!って目標はないけれど
こうなるんだろうなっていう
予測はある。
そのふんわりとした予測は
握りしめているわけでもなんでもないから
私にストレスを与えない。
だから、何十年上手くいかなくても
何にも思わない。
諦めることもない。
ある日気がついたらできるようになっている。
ただ一点、
心にだけは我慢させない。
私は、心にだけは甘々。
少しでも、恐い嫌!って思ったら
速攻で逃げます。
はい^_^
ところで、人間って
動かしてみないと、
動かないかどうか自覚できないんです。
動けるところだけで生活するようにできているので。
なので、初めはラジオ体操のような簡単なもので、自分の身体のどこに詰まりがあるかチェックします。
見つけたら、そこに効くように少しアレンジを加えます。
それが楽にできるようになると、不思議に
これまでは気になっていなかった部分に
違和感があることに気がつきますので、
今度はそこに効くような動きをします。
そうして
自分の身体を自分で観ている。
体操が続かないのは、たぶん痛みを
危険信号と受け止めているからだと思います。
それも尤もなことです。
だって、ストッパーがなくて
やりすぎてしまえば切れてしまう。
だから、急激に伸ばすのではなく
ゆっくりゆっくり吐く息と共に。
痛みは、毒素を流してる証拠だと考えると
リラックスできて、実際に柔らかく流れやすい状態になります。
そうやって朝体操しても
次の朝にはまた溜まっている。
まるで、綺麗に掃き清めた庭に
また枯れ葉が落ちるように。
でも、それは生きている証拠でもあるのです。





