錦市場 有次

え?…時すでにお寿司って
ほんとにショック受けてたら…

違うところにまだちょっぴり残ってた。
欲しかったやつがひとつずつ残ってた。
ギリギリセーフや。

有次の抜き型、少しずつ集めていたけれど
こんなふうに終わってしまうの、悲しい。
私にとったら有次は錦市場の象徴みたいなお店だったのに…

10代の頃に買った包丁、
今も大切にしてる。
名入れ、旧姓だけど^_^

有次さんの抜き型がなくなっていってて
悲しいってお話で
有次さんはあるよ!!!
なくなったら困る!!!
包丁のメンテナンスが!!!

でも私、

有次さんのお店の真ん中に、ドーンと抜き型が並んでる景色がとても好きだったの。
すごくたくさんの種類があって
みんなとっても素敵だった。
その景色が私にとっての錦市場だった…
職人技ってほんと、その時しかない貴重なもので、その職人さんの努力で京都の景色は保たれてきたんですね…
私、素敵な京都を見させてもらえて幸せだったんだなぁ、って。

当たり前にある全てのものがとても貴重なのね。

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