アートセラピー

芸大受験について、詳しくは知らないけれど。
デッサンや色彩構成、そのどれもが認知的情報処理を求められるものに偏りがちなようで
でも本来、芸術を目指す人ってどちらかといえば、感情的な体験を非言語で伝えたい系だと思うけれど、その部分の点数化は難しい。

本当は創造活動って認知的な情報処理も、感情的体験の共有も、どちらもバランスよく深まった上で起こる事だと思うのに。

芸大受験を潜り抜けた人にしか芸術は許されていないみたいな感じ。
もっと、感情の発露をそのまま表現するための教育というかアシストがあってもいいのでは?
みんなが自由に芸術を楽しんで
自分の心を解放する。
専門家がいてもちろん良いのだけど
専門家だけのものにしておくのはもったいない

和菓子の色による心象風景
飴細工の飴の流動性は感情体験の表現
冷えて固まるところから認知機能も喚起して
脳をバランスよく刺激する
そんな芸術をお菓子作りでシェアできたら。
子どもみたいな夢物語🧚🏻✨

芸術教育を否定するものでは全くなく、むしろそのような修行を超えて制作される作品に導かれて新しい世界に出会うのが、とっても大好き

一方で、本当に限られた人しか
芸術に親しむ機会を持っていないのが、残念だな〜と。

子ども達は小さい頃は、みんな好んで絵を描いていても、学校に行くようになると書かなくなる。
評価される、ということと
感情を共有する芸術体験とは、
相反するんじゃないかって。
それはどうしたらいいんだろうって
ずっと思ってた。

いま若者が、
たくさん自殺してしまうような社会で、
芸術の力は、
多くの人が必要としている癒しを
発揮できるのに。

知らない間に私達、
すごく色々なものを封印されている。

スマホに収まらないぐらい
どこまでも長く伸びていく虹
私はどこまで進めるかな…

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