お花やハーブ、鉱物、音を使った自然療法の情報や、ローフードと和菓子の技法をミックスさせた身体に優しいお菓子のレシピ集
モラハラ被害者候補生だった。
小学生の時に既に。
クラス係の仕事を全部一人でしていた。
そんな人間、学校中で私一人。
担任も黙認してた。
牛乳瓶カゴの上に食器カゴを乗せ
ゴミ袋を背中に背負う。
数人で運ぶ物を一人でいっぺんに運ぶ。
いじめてるという意識もなかったろう
みんな、ただスルーしてただけ。
苦でもなんでもなかった。筋トレ。
嘘をつかない、人に押し付けないを貫くと
いつもそうなる。
このまま私は大人になり
公園で我が子を遊ばせていれば
他のママ達は私に子どもを託すかのように
子どもを置いてどこかに行ってしまうし
お菓子の学校でもお菓子を作ってるより
みんなの使った器具を洗ってる時間がほぼだった。金を払って洗い物をしに行ってた^_^
自分よりずっと年上と結婚したのに
ある日気がつくと、私の手は老婆のようになり
相手の手は真っ白だった。
顔も雑巾みたい。
私は愚直すぎた。
自分を大切にすることを
一切教わってこなかった。
モラハラを受ける人間って
子どもの時から、もう決まってる。
でも、不思議に私は潰されなかった。
どうも、この世には人以外の何か大きなものが存在するみたい。その大きな何かが存在するのなら
それは私達をテストしているのかもしれない。
なぜなら、試練はいつも続かなかった。
必ず、終わる。
まるで幻想みたいに。
どん底に落ちるまで
こちらが何も侵蝕されないまま
自分の中心を守り通して
その底を突き破ると
試練は幻だったかのように消えて
必ず次のステージに上がる。
小学生のとき全ての仕事を一人でしていたが
背筋が男子超えの数値になったところで終わった。
担任が変わったとたん、
みんなまともにならざるをえなくなって。
修学旅行の伊勢神宮の参道を
ジグザグに歩くような破天荒な先生だった。
私がスピリチュアルブームに乗らないのも
💉騒動に巻き込まれなかったのも
みんなこの先生の教えのおかげだ。
「いったん、疑え。」
どんな試練が来ようが
何回生まれ変わろうが絶対に消えない
自分の心の真中心
宇宙の中心にまっすぐに伸びて繋がっている。
それをちゃんと保っているか
奴隷になるか
それとも、新しい世界の作り人になるか
そのテストはもうほぼほぼ終わっている。




