死の予約キャンセル方法

「死因のほとんどは
過去の打撲によるものである」
野口晴哉

PsychologistのEdith Egerさんの
死因は重度の脊柱側彎症の合併症で、
その背骨は、アウシュヴィッツで食料を探して柵を越えた際、銃床で殴られた傷が起点だった

初めて、
死ぬのが怖いと思ってしまった。
これまで一度もそんな事
思ったことはなかったんだけど。

私、ずっと殴られて育ったのね。
頭を。金属棒で。
そこが壊れて死ぬんだったら…
誰かを傷つけてしまっても、
自分でわからなくなったりするのかしら…

神様、お願い。
脳が壊れてしまうんだとしても
誰かを傷つける方向には持っていかないで。

そんなことを考えていたら
ちょうど注文した本が届いた。
蘭の香りについての本!✨✨

…もしかして、
私がこんなに植物が好きなのは、
なかでも、香りに興味があるのは、
とても意味がある事なのかもしれない。
神様って、きっとすでに
私を助けてくれているのね…

これ一冊、全部香りのある蘭ばかり
集められていて、すごく楽しい✨✨
いつか、これらの蘭の香りを確かめにいこうと思う✨✨

https://www.washingtonpost.com/obituaries/2026/05/09/edith-eger-dead/

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