修正する勇気

5歳児にうるせぇクソババァといわれ唾をかけられた方の投稿を見かけた。
そのあと旦那様が怒ってくれて反省もしたようなので、とても可愛いお弁当を作ってあげたとのこと…
なんて優しいお母さんなんだろって。
私だったら絶対作らない^_^

それは、お見本となる子育てなのか?

正直なところ、
繰り越しになっちゃってるって思ったよ。
今度、この問題に立ち向かうのは
この子の恋人とかお嫁さんなんだろなぁ。
でも、もうその時には無理
だって、家庭の中に
お父さんのお父さんはいないんだから。
お嫁さんが許してくれて、いつも通りにしてくれなかったら、腹が立つんだろうな。
お母さんはしてくれたのにって。

そりゃ、怒れば子どもは謝るよ。
でも、なぜその子はこんな行動をとったのか
子どもの問題行動は必ず大人に原因がある。

もしかしたら、親の方に間違いがあって、こんなにもその子は歪んでしまっているのかもしれない。ただ表面的に謝らせて美味しいお弁当作ってる場合じゃない。
せっかく関係を作り直すチャンスだったのに。

それぞれの家庭での正解があって、
みんなが子育てを通して、
子どもからたくさんのことを学んでいくんだなぁ…

よその子どもが反抗期とかババア言われたとか色々あるって聞いてたけど、
世のお母さんがこんなに優しいとは!
でも、優しいっていうのと弱いっていうのは
同じじゃないと思う。
子どもが小さいときは可愛すぎるけど、
小さいときほど、素直で神様の心をもっているから、修正しやすい。

配偶者に暴力を、振るってしまう大人にも
子ども時代があった。
きちんと一つ一つ修正していれば…

でも、それぞれの正解があるからそれで良いのだとも思います。修正されるべきは、親の場合だってもちろんあるのですから。
みんな、一生懸命頑張ってるんだものね。

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