良寛さんの知恵

阪神淡路大震災のとき、
私、その日お料理教室の日だったから
いつも通り自転車で向かったんだけど
電車が止まってて、
それでみんなバスに雪崩れてきたんだか、
すごい行列になってて、
あらま〜…って横目で見ながら
教室に到着。

誰も来てなかった^_^

災害の時って普通が
なんも通じなくなるから
自分の身体勝負になってくるよね。

そういう意味で備蓄も大切かもしれないけど
多少食べなくても死なないよ?
ぐらいの心持ちが大切なのではないかと思う。
災害のときにいつも通りの暮らしなんて
無理に決まってるんだから
いかに不安感から距離を置くかって。

なんかね、
どうせ世界が狂ってるんだから
あんまり真面目に考えすぎないほうがいいと思うんだなぁ。
死ぬ時は死ぬんだから
生きてる間、いかに誰かに
ありがとうって言えるかなって。
それだけでいいと思うのよね。

「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候、死ぬる時節には死ぬがよく候」

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